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お体の為になる情報
 

1.食事の重要性について

 

あなたが日々何気なく口にしている飲食物について考えたことはありますか?
 
最近欧米で話題になっている”リーキーガット”
口にするものにより、あなたの腸に穴をあけてしまい、それにより神経にダメージを受けうつ症状や健忘症、めまい他様々な病気の原因になるといわれています。
肥満やアトピー性皮膚炎等にも影響があるらしいです。
全ては体で起こる炎症による問題なんですね。
その炎症がどこで起こるかによって様々な症状にわかれてくるわけです。
皮膚におこればアトピー、脳で起こればアルツハイマーやうつ病等、腸と脳を連結する迷走神経で起これば便秘等といったことになります。
ですから、アトピーを例にあげると、確かに皮膚が乾燥します。
しかし、その皮膚によい塗り薬やクリームを見つけることは解決にはなりません。
また体の中で炎症が起こり、追っかけあいになるわけです。
なら、どうすれば?
その原因となる飲食物を取らない事が最大の解決方法なのです。
 
ここで特に避けなければならない筆頭として小麦があげられます。
小麦に含まれる”グルテン”は吸収することが出来ないタンパク質で、これがとても体に悪影響を及ぼすらしいです。
その他にも、今まで健康のために良いとされていたものの中にもこのリーキーガットになると言われている食べ物が多く含まれます。
 
また、体にとても悪いとされる物に、現在でもテレビをつけるとCMで頻繁に目にする”カロリーゼロ”などをうたう甘味料を含む飲料水や食べ物。
これには恐ろしい研究結果が出ている”アスパルテーム”
他に遺伝子組み換え商品
これらの成分にはマウスやサルの実験では恐ろしい結果が出ているにも関わらず、認可を出す機関や政治家を使い無理やり認可を取ったものだそうです。
 
世の中にはこういったことを知らずにこの様な恐ろしい飲食物のせいで、体調不良などになっている方がどれほど沢山存在することでしょうか。
 
当院は皆様の症状を緩和することにもちろん全力を尽くします。
しかし、なぜその様な状態になったかがとても大切です!
 
その為には何を食べ、何を食べるべきではないのかといった情報もとても大切なこととなります。
 
その為、皆様のお体を根本からケアする立場である治療家として、日々、お役に立てる本物の情報を入手することに努力し、お伝えするようにしております。
 

 

2.腰痛や首の痛みについて

最近頻繁にぎっくり腰や首の捻挫などの状態でリラクゼーションサロンや整体・カイロへ行き、よりひどい状態になり歩けなくなった、首を動かせなくなったなどの症状で当院に駆け込んでくる方によく遭遇します。

 
急性のぎっくり腰などは炎症を起こしている場合が多いので、マッサージは厳禁です!
 
熱をもっているのにマッサージでより熱を持たせればより痛くなるのは当然の事。
 
本来、リラクゼーションサロンの店もそれくらいの事は頭に入れて、その疑いがあれば「今の状態はマッサージをするとよけい痛くなる可能性があるので、うちでは対応できません」とハッキリと断らないといけません。
 
実際、その様なケースで訴訟問題になり、痛い出費や、店の信用を落とすケースは少なくありません。
 
さずがに大手サロンはそのあたりの教育はしっかりしていて、お断りしていると聞きます。
 
頸椎ヘルニア・腰椎ヘルニアや首他各部位捻挫なども同じです。
 
整形外科などに行っても湿布薬をくれるのがほとんどだと思います。
 
しかし、この様な症状にも鍼灸治療は有効です。
 
全ての人とは言えませんが、かなりの確率で、まともに歩けず這いつくばって来院された方も、帰りにはびっくりするくらいに歩けたりして、驚かれる事が多々あります。
 
ご自身だけではなく、この様なケースを周りで見たら是非この記事を思い出してご参考にしていただければ本望です。
 

 

3.精神薬をご利用の方へ

イライラや眠れないなど多くのストレスや化学調味料、農薬まみれの現在において、様々な症状をかかえ、日々おつらい思いをされている方は決して少なくないと思います。
このままでは仕事や家事に支障をきたすため、なんとかしなくてはと薬に頼ってしまうことを決して否定しているわけではありません。
それもひとつの解決法としてはやむおえないかもしれません。
ただ、今の製薬会社や医療界の利益優先主義は本当に目に余るものがあり、少しでもご理解いただき、決して言いなりにならず、最低限必要な時に必要な分だけを利用するなど、しっかりと理解をしたうえでご検討いただければと思い、このページを追加しました。
どうぞいちど下記ページをご覧ください。
 
精神薬に詳しい医者の暴露です。
 
https://www.youtube.com/watch?v=Y78YQ_sNz8w
 
 
しっかりと事実を勉強し金儲けしか考えていない又は知識なく製薬会社の話をそのまま鵜呑みにしている無能医者の意見をそのまま信じず、
自分の体は自分でお守りください。
 
また、薬のような即効性は難しいかもしれませんが、鍼灸治療でのメンテナンスでもかなりの方々が薬がいらなくなったとお喜びの声をいただいております。
 
それに脳への炎症症状を緩和する当院が推奨する食事療法も併用いただけることでより効果も期待できます。
 
ご希望の方には詳しく説明させていただきますので遠慮なくお申し付けください。
 

 

 

4.今、世界でもっとも恐れられている糖尿病の仕組み

 

あなたはアメリカの映画などでバケツの様な大きなアイスクリームを抱え込んで食べている
ものすごく太ってしまった人の映像を見たことはありませんか?
その仕組みをわかりやすく解説したいと思います。
血糖値のしくみ
炭水化物や甘いものなどを食べる
   ↓
血糖値が急激に上がり、すい臓がパニック
すい臓は血糖値のコントロールをしています。
   ↓
インスリンを過剰分泌
   ↓
インスリンが糖を肝臓や筋肉、脂肪の細胞に運びすぎる
   ↓
過剰に運ばれた血中の血糖値が下がりすぎる
   ↓
脳が糖分を取りたくなるように要求
   ↓
さらに甘いものが欲しくなり、食べる
   ↓
この繰り返しにより、肝臓、筋肉は糖を拒否し、脂肪細胞のみに運ばれるようになる。
   ↓
そのうち、脂肪細胞までもが糖を拒否するようになり、血中の血糖値をインスリンが下げることが出来なくなる。
   ↓
2型糖尿病の完成です。
血管内が糖でどろどろになり、たんぱく質やLDL(悪くないのに悪玉と言われているコレステロール)とくっつきます。
   ↓
血管が詰まってしまい、動脈硬化
目の血管に起これば失明、腎臓で起これば腎不全
脳で起こればアルツハイマー等
そしてもうひとつこれに関連した重要なホルモンにレプチンというものがあります。
ここ数年前に発見されたホルモンですがとても重要でこれが皆さんの食欲をコントロールしています。
このホルモンのコントロールが出来なくなると体は満腹状態なのにまだ食べたい欲求が出てしまいます。
これらすべてを解決するにはどうすればよいか?
それは極力穀物を取らないこと!
これが糖尿病予防につながり、肥満防止、アンチエージングにもつながります。