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吸玉について
吸玉について

カッピング、吸角など名称はいくつかあります。
 
吸玉(すいだま)は数少ない陰圧(引っ張る力)を利用し、指圧などの押す治療では不可能な治療が可能になります。
 
 
ガラスカップを患部にあて、空気の力で皮膚や深層の瘀血(おけつ)(循環しないでその場で停滞している血液)などを表面に引っ張り上げ、悪い血液を流したり、骨や筋膜どうしが張り付いているのを剥がし、筋肉が収縮し、固まって動きづらい状態を改善するなどが出来るので、これからくる痛みにはとても効果があります。
しかし、ご存知の方も多いと思いますが、悪い血液がある方ほど、そのあとが紫色になって1~7日程度残ることがあります。
ですからなかなか人目につく部位には施術がしがたいのが難点です。
れど、その効果は絶大で、私自身も頻繁に利用しています。 

血液状態の改善はもちろん、老廃物の排出や皮膚の乾燥改善・若返りと最近ダイエットや美容に効果があるといわれており、今女性達に人気です。ほんとうに自信を持っておすすめ出来る治療方法です。
 
 
*吸玉により表面に出てくる物質を検査した結果、静脈血に比べて総蛋白質、総脂質、コレステロール、フルクトサミン、炎症起因物質が高い。
だから粘っこくドロドロ、炎症を起こしやすい物質が多い。
吸玉をすることにより組織内圧が減少し、炎症起因物質が排除される。
コリ(筋肉の過緊張状態)ではうっ血や線維溶解亢進や凝固系の異常な亢進が起きているので、ここを吸玉すると全身的な駆瘀血(おけつ)作用が起こることが研究で発表されています。